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三浦建設について

よくあるご質問 不動産部編

住宅の買い替え。売却が先? 購入が先?

「ご売却先行」の場合は、売却収入額が決まりますから、買い替え先のご購入物件については、資金計画がとても立てやすくなります。まず、資金面での間違いは起きないでしょう。ただ、購入する物件がなかなか見つからず、予想以上に手間がかかってしまうような場合には、ご自宅の明渡し期日に間に合わないといった事態に立ち至らないとも限りません。
一方、「ご購入先行」の場合には、仮住まいを手配する無駄な出費や不便の心配がなくなります。転居もスムーズにいくでしょう。こちらの心配は、売れなかったときどうするかです。悪くすれば、資金繰りが頓挫することもあります。いずれにしても、プラスとマイナス両面があります。
ただ、このマイナス面を克服するというか、短所を克服する事が、三浦建設、不動産部の仕事と考えています。

売却しやすい時季、あるいは時機はあるのですか?

金利が上がりだすときが、いちばんの好機です。
ご売却しやすいときは、ご購入に動かれるお客様が増えるときです。
季節でみれば春と秋。3月と9月に需要のピークがきます。賃貸住宅ほど顕著ではないのですが、やはり「異動」時季です。当然といえば、当然なのですが…。
それでも、季節のことは、毎年かならず巡ってくる循環。それも極端な動きはみせません。それほど神経質になられることはないと思います。
むしろ経済に目を向けられたほうがいいのではないでしょうか。
景気がよくなると、賃金が上がって買いたいお客様が増えます。金利の先高感が強まりますから、早めに買おうとされます。つまりご売却がすすめやすい状況が生まれます。
いまが、まさにその時機です。これから、売却の好機を迎えるといえます。ご売却をお考えの方は、積極的に検討されるべきでしょう。
じつは、金利が上がる上がる、といっているうちが花です。実際に金利水準が切り上がってしまっては、遅きに失することになりかねません。

住宅の買い替え。どれだけの期間をみていいのでしょうか?

のっぴきならない事情があるのでしたら別ですが、住宅の買い替えを急いですすめても、そういいことはないでしょう。
もちろん、売却と購入を同時に進めていきますが、3か月から6か月は、みておいてください。
1か月~1か月半あれば、できないこともないでしょうが、それは、たまたまの幸運に恵まれたというべきで、狙ってできるものではありません。
不動産会社が段取りよく運ぼうとしても、売却にも、購入にも、それぞれに違う相手がいることですから、なかなか思うようにはすすまないものです。
特別に、売却を急がなければならないときは、売出価格を低めに設定せざるを得なかったり、値引きを飲まなければならなかったりで、金銭的な損失を招く場合もあります。
購入と売却の二つのお取引を同時に行う買い替えには、もともと難しい面があります。それだけに、買い替えのお客様には、あえて急がせることはせず、余裕を持ったスケジューリングをお勧めします。