京都の住宅建設なら三浦建設

よくあるご質問

よくあるご質問

質問をクリックすると回答がご覧いただけます。

Q.土地を持っていないのですが、探して提案して頂けますか?

まだまだ、土地探しにご苦労されているお客様も多いのではと感じています。
三浦建設は、住まい創りの近道を探させていただければと思い、地域の不動産グループや地元大手不動産会社などとネットワークを組んでおります。
皆様の不動産購入を、安全・安心いただき皆様の住まい創りがより良いものになるようにとお客様の立場に立って土地の情報をお知らせしております。
又、当社は地質専門会社とも提携しておりますので、ご希望の土地が見つかりました場合は、その土地付近の地質情報(太古の時代よりの地質状況)も合わせてお知らせしております。
安い土地だからとご購入されても、後の地盤補強等で高額になる場合もございますので、購入前に地質調査をしておくと安心です。

Q.新築建売や中古物件は取り扱っていますか?

はい。弊社内に不動産部を設けております。
お客様のご要望に沿ったお勧めの物件をご提案させていただいております。

Q.リフォームをお願いしたいのですが…。

はい、大丈夫です。 ただ、リフォームはある意味、新築よりも経験や技術を要求されます。
三浦建設「ハートホーム」のリフォームでは、まず耐震性能を一番に重視します。次に「心呼吸の家」の快適住宅技術を駆使し、過ごしやすい住空間造りをご提案させていただきます。
三浦建設は神社や仏閣の改修もさせていただいている建築会社ですので、お客様の家を見させて頂ければ、大体どこが悪いか診断をする事ができます。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。診断だけでも構いませんよ。

Q.入居後の補償はありますか?

お引き渡し後は定期的にメンテナンスにお伺いをしている他、何かあれば随時お伺いして素早い対応をするようにしております。どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。

Q.瑕疵とは何ですか?

「かし」と読みますが、要は欠陥と同じ意味合いです。新築住宅の場合では、引き渡した住宅の品質や性能が、当初お約束したものと異なる場合を言います。例えば、設計図書に従った施工が行われていなかったり、最低限有する性能が確保されていない場合には瑕疵に相当します。

Q.「瑕疵保証」はついていますか?

日本住宅保証検査機構(JIO)の瑕疵保証をお付けしております。
保証の内容として、主要な構造部分において欠陥が生じる事は、まず考えられない事ですが、それでも入居後10年以内に、万が一、何らかの不備で欠陥が生じた際は、保証が適用されます。
さらに平成21年10月1日よりスタートした住宅瑕疵担保履行法にも対応しております。

Q.モデルハウスはありますか?

残念ながらモデルハウスは御座いません。
モデルハウスは建築費、維持費と多くの費用が掛かります。結果として、それが販売価格を高くしてしまいますので、弊社ではモデルハウスをお作りしておりません。ただ、三浦建設でお建て頂くお施主様のご好意により見学会を催しておりますので、ぜひご参加いただき、体感してください。

Q.工事可能なエリアはどこまでですか?

後々のアフター点検等も考えて、すぐに駆けつける事ができる距離(京都府、滋賀県、大阪府)を基本とさせて頂いておりますが、状況に応じて遠方の方にも対応しております。もしエリア的に少し遠いなと思われた場合でも、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.建築中の現場を見る事はできますか?

三浦建設の「心呼吸の家」では、お引渡し間近のお住まいをお借りしての完成見学会や、柱・梁・補強金物取り付け後など構造部をご覧頂く構造見学会を、お客様のご好意により不定期開催致しております。
又、どうしても見学会に都合がつかない方や、しばらく見学会の予定が無い場合などは、個別でのご案内もさせて頂いております。お施主様への同意が必要とはなりますが、興味をお持ちの方は、是非お気軽にお申し付けください。

Q.設備機器(キッチン、バス、トイレなど)はどうやって決めるのですか?

最近はIHクッキングヒーターやエコ給湯器、更には防犯関係のセキュリティシステムなどの設備機器も進歩し、種類も豊富になってきました。
三浦建設では、お客様のご要望をお聞きした後、過去の施工事例やカタログなどからご提案させて頂いておりますが、各社ショールームなどへもご案内させて頂き、実際に実物を見て頂く事も致しております。

Q.24時間換気するのは何故ですか?

住宅業界では、より快適な住空間にする為に外気との断熱が研究され続け、最近の住宅では気密性が飛躍的に向上しました。しかし、家屋の呼吸である換気が上手に管理できなければ、本当に快適な生活は得られません。従いまして、24時間換気システムは高気密住宅に必要不可欠なものなのです。

換気システムの主な目的としては、

・二酸化炭素を排出して、新鮮な空気を導入する。
・部屋中の余分な水蒸気を排出する。
・臭いや埃、塵を排出する。
・揮発性有機化合物(VOC)を除去する。

などが挙げられます。

Q.気密性が高いと息苦しくありませんか?

24時間換気システムが稼動しているので大丈夫です。
24時間換気システムによって、常に必要な空気の量が保たれ、又その空気は常に新鮮な空気ですので、快適で健康的な住空間が24時間保たれます。
24時間換気システムの作動中は窓を開けてはいけないということでもありませんので、たまには窓を開放してみるのも良い事です。ただ、24時間換気システムに頼った方が空気の入れ替えは早く出来ますよ。

*24時間換気システムの主な目的としては、

・二酸化炭素を排出して、新鮮な空気を導入する。
・部屋中の余分な水蒸気を排出する。
・臭いや埃、塵を排出する。
・揮発性有機化合物(VOC)を除去する。

などが挙げられます。

Q.次世代省エネ基準って何ですか?

正式名称は「次世代省エネルギー基準」と言います。快適に住む事ができる住宅性能の目安として建設省が定めた基準値です。
「熱損失係数(Q値)」「相当隙間面積(C値)」などの、クリアすべき基準値が地域別に定められています。

Q.花粉症にも有効なの?

三浦建設の「心呼吸の家」は24時間計画換気しています。その吸気口にはフィルターがついています。花粉の侵入も防ぐので花粉症にも有効なようですが、個人差があると思いますので判断は難しいところです。
花粉症でお悩みの方は是非一度当社の現場見学会や施工済みの建物をご見学いただき体感して、ご自身の症状を確かめてみてはいかがでしょう?

Q.アトピーが治ったと聞いたんだけど…。

確かにそのようなお話を聞いた事はありますが、全ての人に対して当てはまるわけではないと思います。
「心呼吸の家」では、人にやさしい自然素材を多く使用していますので、アトピー性皮膚炎や喘息、シックハウス症候群を起こしにくいとは考えられます。
このような症状でお悩みの方は是非一度、完成見学会等で「心呼吸の家」を体感して、ご自身の症状を確かめてみてはいかがでしょうか?

Q.耐震性は大丈夫?

近年の地震の多発から、耐震性能は特に心配な事だと思います。
三浦建設の「心呼吸の家」では、入念な地盤調査と地震に強い補強金物による耐震性に優れた工法を採用しています。それ故、地震だけでなく台風等の強風にもしっかりと耐える、耐震性、遮音性、ともに優れた住まいです。

Q.心呼吸の家は坪単価が高いのでは?

住宅の価格では「坪単価」を価格の指標として考えるケースがよく見受けられます。
しかし、坪単価はお客様目を惹き付けるキャッチフレーズにしか過ぎません。何故なら坪単価は延床面積が広くなるほど安くなりますし、各ハウスメーカーや工務店の認識並びに表現の違いによって、実際には別途工事費や諸費用がお見積書に含まれていなかったりするケースが多々あります。それ故、大雑把な目安としての意味はあるでしょうが、あまり坪単価を重視するご検討方法は正しい判断とは言えません。
確かに、「心呼吸の家」は高性能住宅であるが故、坪単価に換算すると高い金額になりがちですが、三浦建設ではお客様との打ち合わせを基に、本当に必要な金額でお見積書を提出させて頂いております。

Q.心呼吸の家って高いんだよね?

確かに「心呼吸の家」は自然素材を多く使用していますので、値段も高く考えられがちですし、実際にそういったご質問をされるお客様もいらっしゃいます。
家造りというのは、一生に一度あるかないかのご決断ですので、とことん時間をかけて、建てる金額だけではなく総合的に判断して下さい。家を建てた後にかかるメンテナンスコストや、ランニングコストなども考慮しなくてはいけません。
弊社のお客様の中にも、完成見学会にお越し頂いた後、何年にも亘り他のハウスメーカーや工務店の工法などをとことんご研究され、最終的に「行きつくところは三浦建設だったね」とご契約を頂いた例もございます。

Q.心呼吸の家って本当にいいの?

やはりご自身の肌で感じ取って頂くのが一番わかりやすいと思います。
是非、現場見学会に参加していただき、ご覧になってみて下さい。
ご見学頂いた皆様には共通して「過ごしやすそう」という感想を頂いておりますし、お施主様からも良かったと言ってもらっています。

Q.心呼吸の家と普通の家ってどう違うの?

私たちは先人が育んだ知恵と技術を生かし、自然素材という健康素材に命を吹き込み、住み手とともに手を入れることで50年・100年と住み続けることの出来る長寿命住宅「心呼吸の家」を創りたいのです。
近年の新建材を使った家は 「いつでも綺麗で、手間いらず」。しかし、綺麗なのは新築時だけではないでしょうか。時間の経過とともに劣化し、早ければ25年で寿命を終える住宅につながります。 このような家を私たちは「クリーンな家」とは思いますが、健康的で味のある「ビューティフルな家」とは思いません。だから、私たち三浦建設は自然素材をつかった「心呼吸の家」をお勧めしております。

Q.心呼吸の家ってどういう意味ですか?

三浦建設は京都特有の気候・風土に適した、木の香りと土のぬくもりを感じられる家創りを、そして、一番大切な人と喜びや楽しさの価値観を共有できる、そんな身体に優しい家創りにこだわりました。
昔の日本には化学物質などありませんでした。でも現在まで受継がれている古い建造物が沢山あります。そこには高い匠の技だけでは無く、自然素材の力が大きく影響しているからなのです。
三浦建設は、この匠の技と自然素材にこだわった、「心呼吸の家」 を通して、健康だけではなく、孫の代まで末永く快適に住み続けて頂ける、頑丈で長持ちする住まいを創りつづけます。

Q.200年住宅とは何ですか?

長期優良住宅(200年住宅)とは、決して「200年持つ住宅」という意味ではありません。
「造っては壊す」フロー消費型の社会から、「いいものを造って、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型の社会への転換が急務という政府の方針により、発案された概念となります。
具体的には、

・スケルトン(構造躯体)については、耐久性・耐震性、インフィル(内装・設備)については可変性を確保する。(堅ろうで、かつ変化する住宅)
・維持管理が容易である。
・次世代に引き継ぐにふさわしい住宅の質(省エネ・バリアフリー)を確保する。
・計画的な維持管理をする。(点検、補修、交換等)
・周辺の街並みとの調和を図る。

などが挙げられます。
三浦建設も、末永く住んで頂くお客様の立場となって、そのような家創りを目指しています。

Q.オール電化に興味があるのですが…。

三浦建設の「心呼吸の家」では、オール電化を推奨しています。何故ならば、高断熱、高気密であればあるほど、生活に使うエネルギーのコスト(イニシャルコストやランニングコスト)が割安になるからです。
生活エネルギーを電気に一本化すれば、基本料金を2重(電気とガス)に払わなくて良くなります。又、「心呼吸の家」はエネルギー効率の良い高性能住宅ですので、余分なエネルギーを必要としません。結果、地球環境にも優しい経済的な家となるのです。
又、電気は燃焼の無いエネルギーですので、ガスに比べて火災の心配も少ないです。何より電気は空気を汚しません。石油ファンヒーターを長時間運転していると、頭痛がしてきたり喉が痛くなったりしませんか?空気の汚れは健康被害を引き起こし、風邪などもひきやすくなるのです。

特に、「心呼吸の家」の特徴のひとつである「24時間計画換気」と「オール電化」の組み合わせは、とても理にかなった組み合わせですので、「心呼吸の家」では、ほとんどの方がオール電化を選ばれています。

Q.シックハウス症候群や化学物質過敏症って何?

シックハウス症候群は、建築時に使われた化学物質やカビ、ダニ、ハウスダスト、更には換気不良による二酸化炭素濃度の上昇など、住宅の問題に起因して体調不良を起こすものです。
化学物質過敏症とは、特定の化学物質に反応して体調を悪化させるものです。症状が進行すると不特定多数の化学物質に敏感に反応するようになります。シックハウス症候群とは似て非なるものになります。
シックハウス症候群は住宅の問題に起因しますので、外に出れば体調が直る事も多いです。化学物質過敏症の場合は、現代社会に存在するあらゆる化学物質に反応しますので、むしろ、家の外の方が体調を崩しやすいと言えます。この点が化学物質過敏症とシックハウス症候群は違います。

Q.性能表示って何ですか?

車や電化製品に仕様(スペック)があるように、家の性能を客観的に表示したものが住宅性能表示です。工法や構造、施工会社などに関係なく、統一の基準で客観的に住宅の性能を評価、表示します。

新築住宅の場合、評価のポイントは以下の10分野になります。

・構造の安定に関する事 (地震や風による建物の倒壊しにくさ等)
・火災時の安全に関する事 (外部から延焼を受けた時の外壁や軒裏の耐火時間等)
・劣化の軽減に関する事 (住宅に使用される材料の劣化を遅らせるための対策レベル等)
・維持管理に関する事 (メンテナンスしやすいように整備されているか等)
・温熱環境に関する事 (どれくらい省エネルギー住宅の対策が取られているか等)
・空気環境に関する事 (ホルムアルデヒドなどの有害物質が基準値以下なのか、きちんとシックハウス対策が取られているか等)
・光視環境に関する事 (室内採光や日照の度合い等)
・音環境に関する事 (窓のサッシなどがどの程度音を遮る事が出来るか等)
・高齢者への配慮に関する事 (お年寄り、車イスの方が、どの程度安全に暮らせるか等)
・防犯に関する事 (開口部の進入防止対策がきちんと取られているか等)

住宅性能表示は第三者期間が中立の立場で家の性能を評価しますので、最終的に高性能な家を約束通り建ててくれる建設会社やメーカー(三浦建設もそう自負していますが…)なら、そんなに 神経質になる必要は無いと思います。

Q.2×4(ツーバイフォー)工法って何ですか?

2×4(ツーバイフォー)工法の最大の特徴は、建物を壁や床という「面」で支える点にあります。丁度マッチ箱のようなイメージです。台風や地震などの外力を「面」で受けるため耐震性に優れているといわれます。
ただ、壁が構造材となる工法でもあるので、将来的にリフォームで壁を取り払ったり、大きな開口部(窓など)を設けたりする事は、若干苦手だという事も知識のひとつとして踏まえておかれた方が良いかもしれません。

Q.地盤改良工事も一緒にお願いできますか?

地盤の固さを調べる「地盤調査」の結果により、地盤補強を行う必要が出てくる事があります。
これは総合責任のため、通常は地盤改良工事も弊社にお任せ頂いております。
地盤の状態によって改良方法が異なりますし、又計画する家の大きさによっても工事期間は異なりますが、地盤改良工事にはだいたい1~2週間ほどの期間を見て頂いております。

Q.内断熱と外断熱ってどう違うの?

「内断熱」工法とは壁の中に断熱材を入れる工法です。それに対して、「外断熱」工法とは構造材の外側から建物全体を包むように断熱材を貼る工法です。最近では、外断熱の方が内断熱よりも優れているという意見もあるようですが、どちらも一長一短があります。
まず「内断熱」工法の場合、通常、柱と柱の間に断熱材のグラスウールやロックウール、発泡ウレタン拭き付けを施工します。場所的に筋交いのある箇所ですと、断熱材を納めるのに職人さんの技量によって差が出るといわれます。
一方「外断熱」工法は、柱の外側に断熱材を施工します。断熱材には、普通発泡ウレタン系の断熱材を使用する事が多いようです。ただ、外断熱の欠点は施工する厚みに限界があるという事で、専門家の意見では5cmが限界のようですが、5cmでは断熱性能に限界があります。しかし、5cmを超える断熱材を使用すれば外壁がずり下がり、最悪の場合剥がれ落ちる危険性があります。又、外壁に不陸(でこぼこ)が発生しやすい事も知っておくとよいでしょう。
心呼吸の家は、「内断熱工法」で施工しております。

Q.木造軸組工法って何ですか?

木造軸組み工法とは、基本的に土台や柱、梁、筋交いなどの軸材を繋ぎ、「線」と「点」で建物を支えます。そのためデザインや間取りの自由度が高く、敷地、対応力に優れると言った長所があります。又、将来の増改築も比較的容易で、大きな空間や開口部を造り易いとも言えます。
「心呼吸の家」が採用している木造軸組工法では、地盤調査による十分な基礎施工と地震に強い補強金物を使用しておりますので、更に強度を確保しております。

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